えくぼクラブとは

分かりあい、分かちあえる子育て

えくぼクラブは、子どもの発達に不安を持つ保護者が集まって自主運営している団体です。居住エリアは主に青葉区が対象で、2歳~20代と幅広い年齢層の子どもたちの保護者が約100名在籍しています。
保護者が交流する「親の会」では、子どもの年齢別に分かれて毎月部会を開催し、情報交換や勉強会をしながら過ごしています。子ども向けには、サッカーや水泳などの余暇クラブ(クラブ活動)も。講師やボランテイアの方々と一緒に、親子で楽しく活動しています。

発足した経緯とその歴史

前身にあたる「クレヨンくらぶ」が発足したのは、1993年のこと。当時は、言葉が遅い、こだわりが強いといった子どもたちやその保護者が安心して集える場所はあまりありませんでした。そこで、同じような悩みを抱える保護者が自主的に保育活動をスタートさせ、翌年には「えくぼクラブ」と改名し「親の会」を発足。初期メンバーの子どもたちの成長や新規会員の増加とともに年齢別の親の会が増えていき、今では「保育部」「就学部」「学校部」「成人の会」と4つに分かれて活動するまでになりました。子ども向けの余暇活動も、時代のニーズに合わせてさまざまなことに取り組んできました。

保護者の自主活動で成り立っています

「えくぼクラブ」は、保護者が自主的に組織し、青葉区をメインエリアとしてさまざまな活動を行っている団体です。

主な活動内容

親の会

「保育部」「就学部」「学校部」「成人の会」と年齢別に分かれた部会ごとに活動しています

  • 部会 (月1回):部ごとに集まり、保護者同士で情報交換をしたり勉強会を開催したりしています
    ※不定期ですが、他部会と交流する合同部会も開催しています
  • 役員会(月1回):会長、代表、会計、各部会から代表者が集まって報告会を行っています
  • 総会 (年1回):年間の活動報告やこれからの活動計画を伝えています
  • 施設見学(年1回):子どもの将来を見据えて、保護者が作業所や特例子会社などを見学します
  • 会報誌の作成、発行(年2~4回):余暇活動のPRや会員からのコメントが記載されている誌面構成です
  • バザー(年2回):各家庭から寄付品を持ち寄って、バザーを開催しています。売り上げは活動費に充てています
  • イベントの企画、開催:各部で遠足に行ったり、クリスマス会などの季節の行事を企画・実施したりしています

イベントの様子

余暇活動

スポーツや音楽などの活動(クラブ活動)を通して、会員間の交流をはかり、子どもたちの成長につなげています

関連団体